利用規約
最終更新日:2026年9月25日
1. サービス内容
本サービスは、ブランド品の仕入れ・販売に関する記帳と在庫管理を支援するツールです。 お客様専用のスプレッドシートと、請求書の自動読み取り・売却記帳・棚卸などの機能を提供します。
2. アカウント
- 1つのご契約でご利用いただけるのはお客様ご本人(1事業者)のみです。
- アカウントの共有・貸与・譲渡はご遠慮ください。
- ログイン情報の管理はお客様の責任でお願いします。
3. 禁止事項
- 提供するスプレッドシート(数式・シート構成を含む)を複製して第三者に配布・販売する行為
- 本サービスの機能を模倣したツールを作成し、販売する行為
- 本サービスへの不正アクセス、および他の利用者のデータへアクセスしようとする行為
- 法令に違反する取引の記帳(古物営業法上必要な確認を欠く取引など)
4. 料金・解約
料金・お支払い方法・返金条件は 特定商取引法に基づく表記に記載しています。
- ご登録日から7日間は無料でご利用いただけます。 無料期間中に解約された場合、料金は発生しません。
- 解約のお申し出は、次回決済日の3日前までにお願いします。 お申し出先と必要な情報は特定商取引法に基づく表記の「解約について」に記載しています。 3日前を過ぎたお申し出は、次回分のご請求が発生する場合があります。
- 解約された場合、お申し出をいただいた月の末日までご利用いただけ、 日割りでの返金は行いません。
- 無料期間の終了後は、お支払い後の返品・返金はお受けできません。
- 解約後もスプレッドシートは削除せず保管します。削除をご希望の場合はお申し出ください。 解約後の扱いはプライバシーポリシーの第5項をご覧ください。
- 解約時点でお客様ご自身がスプレッドシートを複製されている場合、 その複製はお客様の所有物となるため運営者から削除できません。 第3項の禁止事項(複製の配布・販売)は解約後も適用されます。
5. 免責
- 請求書や画像の自動読み取りは、書式の変更などにより誤読する場合があります。 記帳内容の最終確認はお客様にてお願いします。
- 本サービスは会計・税務の助言を行うものではありません。確定申告等の内容について責任を負いません。
- Google スプレッドシート、その他外部サービスの障害に起因する不具合について責任を負いません。
- お客様ご自身がスプレッドシートを直接編集されたことによるデータの不整合について責任を負いません。
6. 帳簿・確定申告に関する免責
本サービスは、仕訳帳・総勘定元帳・貸借対照表・減価償却の計算表を作成し、 会計ソフト向けのCSVを書き出す機能を提供します。これらについて、次の点にご同意ください。
確定申告の帳簿機能(仕訳帳・総勘定元帳・貸借対照表・減価償却)について
今の時点で、そのまま申告の準備に使えるのは次の方です。
- 個人事業主で、1月〜12月の青色申告決算書を作る方
- 仕入れ・経費の支払いが、現金・口座振込中心の方
- 書き出したCSVを会計ソフト(マネーフォワード・弥生)に取り込み、最終確認をご自身か税理士さんが行う方
次に当てはまる方は、このままでは申告に使えません(手作業での調整、または税理士さんの対応が必要です)。
- ❌ 法人の方:法人の決算書・法人税申告の形式には対応していません。対応するかどうかを検討中です。
- ❌ 仕入れ・経費をクレジットカードで多く払っている方:支払方法(どのカードで払ったか)は記録できるようになりました(設定 → 支払方法)。ただし仕訳帳はまだ、すべて「現金預金」で支払った扱いで作ります。年末の時点で引き落とされていない分は、ご自身で未払金として入れる必要があります(入れないと貸借対照表が合いません)。仕訳への反映は年内に対応予定です。
- ❌ 消費税の課税事業者で、税額まで出したい方:税区分は付けますが、税額は計算しません。
- ❌ 家事按分をしている方:按分した後の金額しか記録しないため、事業に使わなかった分はご自身で事業主貸として調整する必要があります。
- 当方は税理士ではなく、本サービスは税務代理・税務書類の作成・税務相談を行うものではありません。 出力される帳簿・計算結果は、お客様が入力された内容をもとにした計算結果にすぎません。
- 青色申告特別控除(65万円・55万円)の適用を保証するものではありません。 控除には期限内申告やe-Tax等の要件があり、お客様の状況によって結論が変わります。
- 減価償却の耐用年数・償却方法・事業専用割合・少額減価償却資産の特例の適用可否は、 お客様ご自身の判断でご入力ください。本サービスは入力値に基づいて計算するのみです。
- 消費税額の計算は行っていません。会計ソフト向けCSVの税区分は、お客様が選んだ区分 (免税/課税・本則/課税・簡易)と仕入先マスターの「インボイス登録」の入力に基づいて機械的に付けるだけです。 簡易課税の事業区分は判断していません。課税事業者の方は、取り込み後に税区分・税額を必ずご確認ください。
- 仕入・経費の支払方法(どのクレジットカードで払ったか)は記録できますが、仕訳には反映していません。 仕訳はすべて「現金預金」で支払った扱いで作成します。クレジットカード払いで期末時点に引き落としが済んでいない分は、 お客様ご自身で貸借対照表タブの「買掛金・未払金(期末)」へ入力して調整していただく必要があります。
- 期首・期末の棚卸高、現金預金残高、元入金、事業主貸借などは、 お客様ご自身でご確認・ご入力いただく必要があります。 これらが誤っていると所得金額が変わります。
- 申告内容の最終的な責任はお客様に帰属します。判断に迷う場合は税理士等の専門家にご相談ください。
7. 書類の保存について
本サービスは、アップロードされた請求書・精算書等の原本データを保存しません (読み取り後に破棄します)。電子帳簿保存法上、メールやWebでやり取りした請求書・領収書などの 電子取引データは、お客様ご自身で保存する義務があります。 保存にあたっては事務処理規程のひな形をご利用いただけます。
8. 規約の変更
本規約を変更する場合は、本ページにて改定内容と適用日をお知らせします。
2026年9月7日改定:第4項に解約のお申し出期限(次回決済日の3日前まで)を追記しました。
2026年9月25日改定:第6項に、帳簿機能をそのまま申告の準備に使える方・使えない方の説明を追加し、 消費税の税区分の付け方と、支払方法(クレジットカード)の扱いの記載を改めました。