AIラクラク物販記帳

利用規約

最終更新日:2026年9月25日

1. サービス内容

本サービスは、ブランド品の仕入れ・販売に関する記帳と在庫管理を支援するツールです。 お客様専用のスプレッドシートと、請求書の自動読み取り・売却記帳・棚卸などの機能を提供します。

2. アカウント

3. 禁止事項

4. 料金・解約

料金・お支払い方法・返金条件は 特定商取引法に基づく表記に記載しています。

5. 免責

6. 帳簿・確定申告に関する免責

本サービスは、仕訳帳・総勘定元帳・貸借対照表・減価償却の計算表を作成し、 会計ソフト向けのCSVを書き出す機能を提供します。これらについて、次の点にご同意ください。

確定申告の帳簿機能(仕訳帳・総勘定元帳・貸借対照表・減価償却)について

今の時点で、そのまま申告の準備に使えるのは次の方です。

  • 個人事業主で、1月〜12月の青色申告決算書を作る方
  • 仕入れ・経費の支払いが、現金・口座振込中心の方
  • 書き出したCSVを会計ソフト(マネーフォワード・弥生)に取り込み、最終確認をご自身か税理士さんが行う方

次に当てはまる方は、このままでは申告に使えません(手作業での調整、または税理士さんの対応が必要です)。

  • ❌ 法人の方:法人の決算書・法人税申告の形式には対応していません。対応するかどうかを検討中です。
  • ❌ 仕入れ・経費をクレジットカードで多く払っている方:支払方法(どのカードで払ったか)は記録できるようになりました(設定 → 支払方法)。ただし仕訳帳はまだ、すべて「現金預金」で支払った扱いで作ります。年末の時点で引き落とされていない分は、ご自身で未払金として入れる必要があります(入れないと貸借対照表が合いません)。仕訳への反映は年内に対応予定です。
  • ❌ 消費税の課税事業者で、税額まで出したい方:税区分は付けますが、税額は計算しません。
  • ❌ 家事按分をしている方:按分した後の金額しか記録しないため、事業に使わなかった分はご自身で事業主貸として調整する必要があります。

7. 書類の保存について

本サービスは、アップロードされた請求書・精算書等の原本データを保存しません (読み取り後に破棄します)。電子帳簿保存法上、メールやWebでやり取りした請求書・領収書などの 電子取引データは、お客様ご自身で保存する義務があります。 保存にあたっては事務処理規程のひな形をご利用いただけます。

8. 規約の変更

本規約を変更する場合は、本ページにて改定内容と適用日をお知らせします。

2026年9月7日改定:第4項に解約のお申し出期限(次回決済日の3日前まで)を追記しました。

2026年9月25日改定:第6項に、帳簿機能をそのまま申告の準備に使える方・使えない方の説明を追加し、 消費税の税区分の付け方と、支払方法(クレジットカード)の扱いの記載を改めました。

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